ペットのマイクロチップ 挿入と手続き ジャンヌの手引き

ペットのマイクロチップ 挿入と手続き ジャンヌの手引き

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この日は、役所に行った。
気が付いたが、何でジャンヌは住民票がないの?

聞くジャンヌ
ジャンヌは誰?
ジャンヌは、ジャンヌだってどうやって証明するの?

ここでお願いしてみます
(動物病院の前まで来たジャンヌ、下の方にいる豆粒が私)

どうやら、ペットは、今ある制度の中では、マイクロチップ登録をするしかないらしい。

迷子になったとき、特に殺処分センター(なんと正式名所は動物愛護センター)に連れて行かれてしまった場合、これがあると命が助かるらしい。こわーい。

また、人さらい(ペットさらい)に遭い、「この子は私のだ」と平気で主張する人がいても、このチップが証明してくれるらしい。逆にないと証明が大変らしい。(よくショッピングセンターなどで犬を盗む人がいるらしいから、ワンちゃん気を付けてね。)

どうしようDSCF5225
( 受付カウンター)
動物病院の受付。身体に異物を埋め込むなんてちょっと抵抗があるけど、登録したくなった。
でも、どーも落ち着かない。「どうしよう。」

どうしよう
秘書 「ジャンヌ、無理しなくてもいいわよ。」
ジャンヌ 「いやよ、やるわよ。」

あのー、マイクロチップお願いいたしますDSCF5264
ジャンヌ 「あのー、マイクロチップ入れたいんですが、、、」

あーDSCF5243
(待合室)
そわそわ。
病院 「ジャンヌさん」
ジャンヌ 「はーい。」

どうすればいいのDSCF5292
ジャンヌ 「先生、ちょっと不安なんですが、どのようにされるんですか?」

マイクロチップの注射器
先生 「これで、注射のときと同じように背中の首の下の部分に挿入します。」
ジャンヌ 「痛くないんですか?」
先生 「通常の注射より太いぶん、ちょっと痛いかもね。でも一瞬ですから。」
ジャンヌ 「えっ。」

優しくやってね500DSCF5283
ジャンヌ 「先生、優しくやってくださいね。」

不安DSCF5289
ジャンヌ 「秘書、痛くないかしら?」
秘書 「アハハ(笑い)」

400ねぇ、秘書痛くないかしら?
ジャンヌ 「笑わないでよ。自分だって歯医者が怖いって言っていたくせに!」

覚悟を決めましたDSCF5291
ジャンヌ 「はい、覚悟決めました。早くやってください。」

ぎぇ!あら一瞬 DSCF5298
先生 「すぐ終わるからね。」
ジャンヌ 「ぎゃーーーー! あっ、でも、一瞬だった。そんなに痛くなかった。」

説明を聞くジャンヌDSCF5230
(カウンターで説明を聞いて。)
挿入はおわりましたが、これで終わりではありません。 ここからの手続きをして初めて完了します。
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郵便局に行って、登録料1000円振込みます。

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登録申請用紙を必要事項を記入し、この封書に入れ、

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ポストに投函するだけ。たまにこの書類を送って来ない人がいるみたいです。お忘れなく。


これでお終い、簡単です。 すぐ終わりました。
みなさんにも、お勧めします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あー緊張する
とりあえず、今ジャンヌの中にチップが入っています。

しかし、このマイクロチップを読み取る機械リーダーが、交番にあるわけでもなく、身近な場所と言えば動物病院です。

猫犬を拾った人が、チップが挿入されているかされているか否かわからないのに、飼い主を捜すためにわざわざ高いお金を払って、リーダー機で読んでもらうために拾った猫犬を動物病院にを連れて来てくれるなんて考えられません。

神よ

ここは、ひとつ、動物病院が、動物の町の交番になってもらえませんか?

迷い猫犬を拾った人が誰でも(子供でも)最寄の動物病院に行くと、マイクロチップのリーダー機で飼い主チェックが無料で受けられるというようにしていただかないと、意味がなくなります


このチップの機能をもたせる為にも是非お願いいたします。挿入するときにはお金を得ているのですから、迷子で困っている子にはそのようなサービスがあってもおかしくないと思います。
(本当は、交番にあると一番ベストなんですが、、)

500DSCF5311.jpg
またそれがを全国的に普及すれば、マイクロチップを入れたいと思う飼い主が沢山出てくると思います。

ジャンヌからのお願いの提案です。
宜しくお願いいたします。

ロビイスト猫ジャンヌダルク
(ロビイストとは、意見を政治に反映させるために政党や議員、マスコミ、更には世論などに働きかける専門家のことです。)
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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク

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