白い猫 ぷうちゃん 

昨日、相模原在住の行政書士の高橋さん(女性)宅の白い猫ぷうちゃんが飼い主の腕の中で安らかに永眠に入りました。
17歳だったそうです。ご冥福をお祈りいたします。

ぷうちゃんは、子猫のとき衰弱した状態で保護され獣医に半年の命と言われたそうです。それが高橋さんが大切に育ててくれたおかげで17年もの長寿を全うすることできました。でも高橋さんによると、人生で苦しいときはいつもプーちゃんのおなかがハンカチ代わりになってくれたそうで、飼い主も相当お世話になったそうです。

ぷうちゃんが息を引き取った直後、不思議なことに高橋さん宅にトマトが届けられたそうです。
トマトの意味は、『感謝』、ぷーちゃんから高橋さんへの最後のメッセージ。
(猫は最後にメッセージを送ってくる子もいます、私ももらったことがあります。)

感謝の言葉をもらった高橋さんから、ここでペットロスにならないようにし、今困っている子がいるなら助けたい、助けさせてくださいと、知人を通じ泣きながら私に電話がかかってきた。一人暮らしの女性にとってペットは家族。猫の他界は他人には想像できないほど大きい。私もつらかった。本当に苦しかった。私たちは1時間以上電話で話し、私たちの人生にこれだけの幸せをくれた猫達のお役に立てるよう頑張って生きていこうと話した。

皆さん、ぷうちゃん、17年間頑張りました。今日はお葬式だそうです。
相模原市に向かって、ほんの一瞬でも目をつぶって手を合わせてあげて下さい。

2014年4月20日 ぷう様永眠

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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク
memechanblog@yahoo.co.jp

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