首都圏マンション管理士会 ジャンヌの訪問

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東京都秋葉原には首都圏マンション管理士会がある。
マンション管理士って知っていますか?マンションン専門のコンサルタント、マンション専用の法的アドバイザーです。
阪神大震災の後集合住宅の難しさが表面化し出来たまだ新しい国家資格。ジャンヌの秘書もその一人。

よくジャンヌの秘書は、不動産屋に必ずいなくてはならない宅建主任者の資格を持っており難しかったでしょとよく言われますが、マンション管理士は比べものにならないぐらいの難しい試験です。たまたま行政書士の勉強中だったのでその辺がカバーし合格できたというもの。合格者は必死に勉強し取得したのに、新しい資格の故まだまだ皆さんには認知していただけないよう。

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この日は女性会の勉強会交流会があり、ジャンヌは訪れた。

今、処分されている子たち救うには飼ってもらえるところ、受け皿を増やさなければならない。
「ペットを飼いたいけどマンションで禁止されているの。」とよく聞く。
欧米では動物を飼ってあげるという考え方よりも、よりよい豊かな生活を送るため動物と一緒に暮らすというのが人権の一つという考え方もあるようで、イタリアでは個人オーナーが所有する賃貸アパートでさえペット飼育の禁止の条件を付けてはいけないそうです。
最近の新築マンションではペット飼育可が主流、ペット可マンションが増えました。しかしちょっと前までに建ったマンションは、そこに住んでいる住人たちの意思を確かめないままが禁止となっている。
ペット可を普及させて欲しくジャンヌはお願いに行った。

先生方とDSCF8304_convert_20140414153342 
しかし、「マンション管理士は,中立的立場なの。」と言われ、ジャンヌはがっくり。国会を訪問したときは正面を見て、記者のカメラを見ていたのに、がっくりして下を向いてしまいました。

でも、ジャンヌはあきらめないでがんばります。
ジャンヌの努力を見て頂きたかったので載せました。

2014年4月中旬訪問

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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク

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