弁護士 林 太郎先生 ジャンヌダルクの訪問

弁護士 林 太郎先生 訪問
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ジャンヌの秘書は、ジャンヌの心配事の夢を見た。
「ねえ、ママに何かあったら、私たちどうなるの?」はっと、気が付いた。
去年6月都庁に殺処分される子たちの現状をお伺いに行った。処分されている子たちの中には、一人暮らし・高齢者の飼い主の突然の死亡により、引き取り手がなく処分されてしまう子がたくさんいるそうです。
心配になったジャンヌは猫好きの林弁護士事務所を訪れた。


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先生「どうしたのジャンヌちゃん?何か心配ですか?」

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ジャンヌ「先生、私の飼い主に何かあたら、私たち動物愛護センターに連れて行かれ処分されちゃうの?それって本当なの?ジャンヌ考えたら怖くて。」

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先生「そうだね。未然に防げる方法はたくさんあるよ。遺言・信託他いろいろあるよ。」
ジャンヌ「本当、よかった。じゃ、私だけでなく仲間たちも助けてね。」
先生「もちろん、おまかせあり」握手。うーん、頼りになる先生❤


動物を飼っている高齢者の方・一人暮らしの方へ(その子供たちも)
いつ不幸は起こるかわかりません。パートナーである動物たちを巻き添えにしないためにも家族で事前に話し合っておきましょう。

ホームヘルパーをしている猫仲間から聞いた実際の話です。
70代の一人暮らしの女性が、あるとき生死をさまよう病気になり、長期入院しました。駆け付けた彼女の子供たちは猫たちに気が付き、意識不明の70代の女性に「もうどうしょうもないから処分するよ、仕方ないからあきらめてね。」と意識がもうろうとする中子供たちに聞かれたそうです。判断力も反発することの気力もなく意識がもうろうとする中うなずいてしまったそうです。
幸いその70代の女性は回復でき家に帰りましたが、もうあの子たちはいませんでした。毎日毎日泣いても、かわいい子たちは帰ってきません。
ご自分の子供たちが何とかしてくれるだろうとそれまで思っていたそうです。
まさか自分の子が、高齢生活を子供の代わりに支えてくれていたペットを処分するなんて思わなかったそうです。

2014年4月中旬訪問



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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク
memechanblog@yahoo.co.jp

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