ペット保険の重要さ アニコム損保 営業開発部長栗原さん

ペット保険の重要さ アニコム損保 営業部長栗原さん
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 ぺット病院は保険が効かないから高い。連れて行くときに躊躇する人は多いはず。確かに万単位のときも。
でも、具合が悪いときに病院に連れって行ってもらえないと、ひどくなって大変なことになるかもしれない。
 先日ご紹介した、我が家のジェシカの事件、深刻な病気ではなくよかったのですが、夜ひどくなったので昼のうちから早く病院に行ってあげればよかったと飼い主は後悔。
 ジャンヌは、飼い主のケチ心から病院に連れって行ってもらえない子が出ないように、アニコムの営業部長栗原さんに相談した。
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ジャンヌは、アニコム損保の営業開発部長栗原さんに相談します。
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ジャンヌ「どうしたら私たちペットが、病気がひどくなる前に、お医者さんに連れって行ってもらえるの?」

栗原さん「保険に入ることも一つで、病気に対する意識が高まり、具合が悪くなったらどの病院につれていこうとかも考えてもらえるよ」

ジャンヌ「そうよね。保険に入っていれば、せっかく保険料払っているのですもの、少しでも具合が悪くなったら行こうと思うわよね。」

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ジャンヌの友人でマンション管理士・司法書士の山下先生は、事前に保険に入っていれば安心だということで「私はペットの親の義務として、ペット保険に入っているの。」と、まるで人間の保険証を見せるように、山下家の猫ちゃんの写真が入ったペット保険証を見せてもらいました。うーん飼い主の鏡。

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そうです、病気は症状が軽いうちに病院に行けば、大ごとにならなくて済むことが多い。「もしかして自然に治るかもしれないから待ってみよう」という怠慢・ケチ心が命取りにつながることも。具合が悪いときは早く連れって行って治す。ひどくなって治療費も多額になることも。何よりも早く行けば動物たちを苦しめない。苦しい時間を長引かせない。とジャンヌは考える。

ペット保険の重要性に、ジャンヌは栗原さんと熱く語った。

全国のペットちゃん、飼い主に甘えて保険に入ってもらいましょう。

2014年5月


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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク
memechanblog@yahoo.co.jp

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