ジャンヌの大好きなお友達 白百合学園 板倉さん YKK 中野さん

ジャンヌの大好きなお友達 白百合学園 板倉さん YKK 中野さん
今日は海外駐在歴が長い、ジャンヌの大好きなお友達が遊びに来てくれました。
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板倉さんは、犬の飼い主であり、隣の人が赤ちゃん猫を拾った直後出張があり、その間預かりミルクあげをしたという、りっぱな赤ちゃん猫の育て親。本当に動物にお優しい方なのです。
また板倉さんは、白百合学園事務局次長をされていますが、三菱銀行時代にNY・ロンドンに駐在し、幼少時代はLAで育ったアメリカ人のような方。外国にも友人が多くいらっしゃり、ジャンヌは外国のお友達を増やし、海外からの応援も頂きたいので板倉さんは本当に心強いの味方です。

ジャンヌは、最近マンションという住環境により、動物に接していない子供が多いことに危惧し、白百合学園事務次長である板倉さんに、何とか学校教育に猫を飼うなど、動物との触れ合いを教育の現場でもてないものかと伺った。
板倉さん個人の意見では、昔はうさぎ小屋がほとんどの小学校でもあったように、猫小屋もあってもいいねとおしゃってくださいました。
そっか、、猫小屋か、、いいですよね。

昔は子供の数が多くかつ家電製品・食材も充実していなかったので親の負担の大変さから、兄弟が下の子の面倒をみたりと責任感を養う機会があった。今は少子化と世の中が便利になったおかげで、子供は親にしてもらうだけ。先日あるペット関係の社長が3人新たに雇ったら、3人とも無責任にも無連絡で突然来なくなったそうです。今の子はなんなのと嘆いていらっしゃいました。
動物を育てるということは、きちんと面倒をみてあげないと死んじゃうので、責任感・思いやりの心を育てるにはいいことだとジャンヌは考えている。

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YKKの中野さんは、北欧・ロンドンと駐在し国際感覚抜群な方。でも彼のもう一つの顔が、ボーイスカウトの先生。子供たちを今でも毎年キャンプに連れて行くようなお方で、実は熱血先生なのです。

ジャンヌは、定年退職をされているようなシニア・社会経験豊富な方々に、動物のボランティアを手伝って頂くのはどうかと相談。中野さんも、人は誰かの役に立ちたいというのが本来のあるべき姿で、猫を助ける、犬を助ける、命を助けるというのは絶対生き甲斐になってくれると賛成してくださいました。
中野さんと一緒に、何かリタイア組の生き甲斐になって頂けるような動物ボランティの仕組みができたらいいな。ボーイスカウトのリーダーの経験頼もしいもん。中野さん。よろしくお願いいたします。

と、とっても楽しい動物談義ができました。ジャンヌは素敵なお友達に恵まれ幸せ❤。
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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク
memechanblog@yahoo.co.jp

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