猫のための緊急連絡網 ドアの後ろに貼ってあると便利です。

PNG ちょっと待って帰らないでポスター 
ジャンヌダルクのちょっと待ったシリーズ
「ちょっと待ってこの人たちに連絡をして、ドアの後ろに貼るポスター」



体調に異変を感じた本人(飼い主)が救急車を呼んだが、119番連絡直後本人は意識不明で倒れてた。救助に入った人は誰に連絡をしてもらったらいいかわからない。ということがあるようです。

また、最悪の事態として、新聞が溜まっているなどで近所の人が不審に思い、ドアを開けてみるとお亡くなりになったというケースを聞きます。よく言う孤独死。

そのような方が本当にお一人かというとそうでもないのです。ペットという家族がいるのです。犬は吠えますし、人間に近寄ってきますで助かりますが、猫は逆に隠れてしまうという性質があります。

その子たちを救うためにも、また本人・ご家族のためにも、救助に入った人なら必ず気が付いてもらえる、ドアの後ろに貼る用のポスターを作成しました。

このポスターのポイント①
猫は知らない人が来ると隠れてしまい、中にいるということが気が付かれないというものを防げます。
ご本人だけが病院に搬送され、猫が閉じ込められたことがあったそうです。幸いそのケースは飼い主が数日で退院して帰れたので無事だったそうですが、そのまま長期入院などしていたら最悪の事態になっていました。

このポスターのポイント②
緊急連絡先を書く際、最悪の事態を想定してもらえ、何をすべきかを気がついてもらえます。
連絡先を書く際、相手に承諾を得るときに、短期ならいいけど、長期は困るとか、遠く離れたご家族の連絡先を近隣の友人につたえるなど、猫だけなくご本人のためにもなります。

このポスターのポイント③
緊急連絡先がドアの後ろに貼ってあることにより、救助に入った人が迷わず連絡ができ、本人のためにもなります。
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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク

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