ジャンヌHARO「地域の野良猫の避妊去勢手術代捻出方法案」

猫ジャンヌのセミナー 「地域の野良猫の避妊去勢手術代捻出方法案」
500セミナー ご金箱構想図
野良猫は、不衛生・飢え・のどの渇き・病気・ノミな・交通事故ど不幸な環境で生きています。
さらに、心無いひとからの嫌がらせ、虐待。
またほとんどの子は、生まれてきても幸せになれないどころか、殺処分されてしまう。

今各地で、そんな不幸な子を増やさないように、産まれないように、ボアランティアさん・餌やりさんが避妊去勢手術をしてくれています。 しかし平均メス3万オス2万とかかるのを、すべて個人に負担させるのは酷です。さらに地域の猫全員が手術を受けていないとすぐに増えるので費用がものすごくかかります。

そこで、猫ジャンヌ HAROの活動として考えました。
① 野良猫に優しい動物病院をさがす。
②その病院の近所の、レストラン・商店に募金箱を置かせてもらい、それを動物病院が受け取り、全額地域の猫たちに使う。

私たちHARO(猫のジャンヌが名誉総裁を務めている団体)では、この募金箱のみの提供をし回収はしません.集めたお金から活動費などを差し引くようなことは致しません。動物病院と地域のボランティアさんに管理していただきます。

 
PNG ワクチンを受けさせてください。動物病院編 白色  
こちらは、病院に募金箱と一緒に貼ってもらうポスターです。
その病院に来ている患者さんが、この先生は優しい先生だから地域の猫を助けるのに使ってもらうと直接託すものです。



PNG 野良猫にも避妊去勢手術を 商店街編
こちらは、動物病院周辺の商店レストランに置いてもらうもの。 特に野良猫がいるところに置いてもらいます。
こちらはお店の方だけでなく、お客さんまで寄付してくださるかもしれません。また少額になりますが釣銭箱として寄付が集まるかもしれません。

いづれにしても、まだ試みです。でもやってみなければ反応はわからない。トライするのみです。

ご協力いただける方、病院は、フェイスブック「猫 ジャンヌダルク」のメッセージをご利用ください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
プロフィール

猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク
memechanblog@yahoo.co.jp

最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
ありがとうございます
猫リンク
猫達を助けたい、救いたい方へ
猫 里親 千葉
認定特定NPO法人 猫達の幸せを守る会
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR