家主さん、ペット可にする方が安心な理由

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不動産屋さん、家主さん、聞いてくださいね。
賃貸契約の中で、ペット不可が多い。
それは、ペット不可というのが、昔は誰もが疑わず契約書には入っているのが当たり前と思われているからでした。

でももしあなたが家主なら、真剣に考えてみて下さい。
もっとも注意しなければならないのは、あなたの財産を失くす可能性がある火災です。 
そして防火関係の条例などの規制を受けいる場合、その規制に少しでも反していたら責任を取らされます。

東京都防火規制

煙草の消し忘れによる死亡者がでた事件
〇 老人ホーム静養ホームたまむら(群馬県)、火事で10人が亡くなった。
〇 簡易宿泊所「吉田屋」(川崎市) こちらは15年8月の事件で原因を判定公表されていないが煙草の消し忘れ・放火が疑われている。


禁煙を契約条件に入れてしまうと、借り手が少なくなり心配だと言う人、
禁煙、ペット可にすれば需要はまだまだあり、空室物件を抱え込まなくて済みます。

また、ストーブもペットがいる家庭では、石油ストーブなどは基本にタブーという意識があるため、ペット飼育者の間では石油ストーブは使用されません。

そのほか、以下のような情報もあります。
三井不動産の内装工事の方に聞きましたところ、
〇建物の損傷は、ペットの破損より子供の方が大きい。
〇匂いが残るのはペットの臭いよりたばこの臭いの方が強く、前借家人が出て内装工事後も煙草の臭いは残ってしまい、再度、喫煙家に貸しまう。

以上のようなことから、ペットの飼い主に貸してみてもいかがですか?


東京都防火規制
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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク
memechanblog@yahoo.co.jp

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