飼い猫の迷子、大変!何をすべきか。

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我が家の猫に限って、迷子にはならないわ。
と思っている飼い主さん、ちょっと注意が必要です。

また、「仮に迷子になっても、私が呼べば、駆け寄ってきて抱っこの再会よ。」
と思っている方、迷子になった飼い猫はそのように再会していることは少ないようです。
迷子の猫の精神状態はお家のなかのリラックスしている状態ではないんです。
何日間も過酷な状況で生き抜き、見ものすべてが分からないものです。パニック状態になっています。

考えてみてください。あなたが、政状悪化国の貧民街でみんなが物乞いをしながら生き延びていることろに突然放り込まれ、お金もなく言葉も通じだれもあなたを相手にしてくれない状態が何日も続いたとすると、平和だった頃の声が遠い過去の話もう信じられないはずです。猫にとっては同じことが起こっているんです。


ほとんどの迷子猫は捕獲器にて捕まって帰宅しています。
普段から放し飼いにして、外を知っていてちょっと迷っている子なら自分で帰って来れることもありますが、室内飼いの子の脱走、室内飼いの子の外出先での失踪などは、自力で戻ってくるのは難しいと考えてください。

迷子になったら、即座に、近所のボランティアさん、餌やりさんに連絡し助けてもらってください。
今の猫は自力では帰れませんから、捕獲器をお持ちのボランティアさんに協力をお願いすることを早めにお勧めします。
猫が移動する前に捕獲しなければならないので早めにお願いしましましょう。

また、警察署・交番・保健所・愛護センターには必ずお知らせください。連れて行かれてしまうと数日で殺されてしまいます。
その他ポスター・チラシなども重要です。
しかし目撃情報が入って飼い主さんと再会できても、猫はどうしていいかわからず逃げてしまうことが多いようです。
目と目があって、駆け寄り抱きしめあう、というのは期待できないそうです。やはり捕獲器に頼るしかないそうです。

日頃から地元のボランティアさんと連絡をとって、ボランティア協力などをすることなどお勧めいたします。
(ボランティアをしていなくても、ボランティアさん協力はしてくれます。ですがお礼はしてください。)

猫ジャンヌダルク



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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク

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