吉住弘区長、お疲れ様でした。ジャンヌだちは忘れません。

23区初の取り組みとして医療費無料化の対象を中学生にまで拡大してくださくださった吉住弘区長、お疲れ様でした。ジャンヌだちは忘れません。
台東区長 


台東区長の吉住弘区長、ご冥福をお祈りいたします。数か月前に一緒に撮って頂いたお写真ありがとうございます。本当に光栄です。大切にいたします。淋しいです。

猫ジャンヌ、今週頭に行われた台東区長の選挙にびっくりし、ネットで検索した。「台東区長の吉住弘さん死去」というニュースを知らなかった。1月7日のことだったらしい。肝細胞がんで73歳だったそうだ。


ジャンヌとのお写真は、10月19日のもの。吉住区長はお優しく実行力があった区長だったので残念です。

以下ニュースの文面です。

吉住台東区長死去「区のために命ささげた人」

7日に肝細胞がんのため逝去した台東区の吉住弘区長(73)。昨年12月には、健康上の理由で今期限りでの退任を表明したばかりで、関係者には悲しみが広がった。

 「実行力があり、公約もほとんど成し遂げた。本当に、区のために命をささげた人だった」と吉住区長の後援会の松田秀之会長(79)は振り返る。

 区議7期、都議1期の実績を強調し、平成15年に初当選した吉住区長は「活力ある、元気の出る街を作っていきたい」と子育てや地域医療などの政策に尽力。23区初の取り組みとして、17年4月には医療費無料化の対象を中学生にまで拡大し、21年4月には区立病院の開設を実現していた。

 次期区長選は4月の統一地方選で行われる予定だったが、日程が早まる。次の区長が決まるまでは、生沼正篤(まさひろ)副区長が職務代理者を務めるという。
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Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク

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