ジャンヌとの出会い

ジャンヌとの出会い
赤ちゃんの時の大きさ
2013年9月15日(日)台風の前日、道を歩いていたら公園の茂みの中から、必死に助けを求めて鳴き続けるまだ目も見えない仔猫(250g)を発見。ちょうどその2か月前東京都の福祉保健局の環境保健衛生課の課長さんのところに年間16万匹以上動物殺処分の現状についてお話を伺いに行き、処分されている猫のほとんどは、3時間おきにミルクをやらなければならない赤ちゃん猫だということを聞いたばかりだった。もしこの仔猫が、私以外の善意の方に助けられ行政の「動物愛護センター」に連れて行かれたら、即処分されてしまったところだった。この子はそれを私に伝えきたとしか思えず拾い上げたときは涙が出てきました。

ジャンヌ拾った時の写真顔のみ
私はこの子を抱きしめながら、ごめんね。なんとかこの状況をなんとかしようね。と、この仔猫に誓った。この子は運命を背負って来た子と感じジャンヌ・ダルク彷彿し命名。猫のための改革者になる予感がした。
これがジャンヌダルクとの出会いです。
 
しかしながらこのような小さな仔猫は、せっかく助けられても衰弱死してしまうことが多いそうです。私は仕事場にも連れて行き夜中も3時間おきに起き、ミルクあげ・排泄・保温の確保などニャンママの代理として頑張りました。その甲斐あって無事育ってくれ、約半年の立派な子猫になりました。

2013年9月15日出会い
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猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク

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