堂ヶ島クルーズ 天窓洞  ジャンヌのお勧め旅シリーズ

堂ヶ島クルーズ 天窓洞  ジャンヌのお勧め旅シリーズ

ジャンヌの飼い主は旅が大好きです。

おすすめのスポットをご紹介します。


堂ヶ島クルーズ


ジャンヌを置いて行ちゃうの。 でもここは東京からちょっときついけど日帰りもできますので、外泊できないペットの飼い主さんにもおすすめ。


上から堂ヶ島DSCF8218_convert_20140414063924
西伊豆でもっとも美しい所と思うところが、こちら『堂ヶ島』。

船DSCF8134_convert_20140414015036
こちらでは、遊覧船がありクルージングが楽しめます。お値段もなんと1100円と格安。

岩島2SCF8137_convert_20140414065009
この堂ヶ島の景観は本当にすばらしいです。

岩島1DSCF8154_convert_20140414014838
それが、海から見えるのがいいですね。

景色2SCF8148_convert_20140414064535
しかしこちらのクルーズの名前は、「洞窟めぐり」20分というもので、洞窟の中に入るので
風が強かったり海が少しでも荒いとすぐ欠航になってしまいます。

全体DSCF8162_convert_20140414014504
(この写真の大きな島に天窓洞があります。)
伊豆堂ヶ島には、イタリアのカプリ島にある有名な「青の洞窟」の観光疑似体験ができるところがある。(といっても私もカプリ島には行ったことがなく、同じ地中海のマルタ島の青の洞窟に行ったことがあるだけですが。)

船DSCF8164_convert_20140414014305
(違う船が洞窟から出て来きました。船の大きさと洞窟の大きさを比較してください。)
これは、『堂ヶ島マリン』という遊覧船で洞窟めぐりができるという素晴らしいもの。
手前1DSCF8177_convert_20140414065456
(私たちの船が入ります)
この日は晴天、だがまだ4月。海の色がまだ青々としていないがそれでも十分きれいだった。
洞窟に入ると、洞窟の奥から光が射しています。

近くSCF8167_convert_20140414063656
近くに行きます。

天窓洞SCF8174_convert_20140414014642
これが、天窓洞。天井がぽっかり穴が開いています。

洞窟がSCF8170_convert_20140414014735
洞窟の中を見渡すと、こんな光景も見られとても神秘的。

手前2DSCF8176_convert_20140414065646
(以下、西伊豆町観光ガイドより)
堂ヶ島最大の魅力である天窓洞は、白い凝灰岩からできており、その地下は蜂の巣のように海蝕トンネルができている。この洞窟への入口は、東口と南口、西口があり遊覧船はこの南口から入り中央にある天井が丸く抜け落ちた天窓まで進。暗い洞窟の中に天井から光の帯が海面まで差し込み神秘的な光景が見られる。昭和10年の早春に与謝野鉄幹・晶子夫妻が訪れ短歌にものこされている。 
“島の洞 奥に窓あり 潮ゆれて 孔雀の色を 我が船に投ぐ“ 鉄幹
“堂ヶ島 天窓洞の 天窓を 光てくだる 春の雨かな“ 晶子
この天窓洞は、堂ヶ島遊歩道のコース上にあり天窓洞を上からも見ることができる。

天窓洞、とても神秘的なところで私のお気に入りの場所で、絶対お勧めです。
ただ、天気がいい日に行ってください。海の水の色は、光の差し加減によって変わります。この日は4月の晴天で良かったのですが、夏になると更に海が輝いていてもっと綺麗です。

ジャンヌは写真だけしか楽しむことができませんが、皆さまは是非行ってみてください。 

猫のジャンヌより



堂ヶ島マリン
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060
http://www.izudougasima-yuransen.com/

2014年4月中旬 ジャンヌの秘書訪問
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勝俣 和悦先生 『こどもペット塾』著者 ペット総合コンサルタント

勝俣 和悦先生 『こどもペット塾』著者 ペット総合コンサルタント
握手0028554_convert_20140428042835
(感謝を込めて、握手)
ジャンヌが拾われたとき、それは9月15日、まだまだ暑い日でした。目も見ええいない赤ちゃん猫を拾って動揺した秘書は、まず勝俣先生に電話した。気温が暑い9月だったのでジャンヌの秘書(飼い主)は保温のことをすっかり忘れていたが、勝俣先生は、まず保温と教えてくださった。

仔猫IMG_0490_convert_20140428045149
(ジャンヌが赤ちゃんだったときの写真)
そう、なぜ猫は一度に5匹ぐらい生まれるか?親がえさを捕りに行っている間でも兄弟同士お互いに保温ができるよう多数で生まれてくるのです。生まれたときは産毛しか生えていないのでとても寒いのです。人間だって夏でも裸ならすぐ風邪をひくでしょ。
だから、勝俣先生は、ジャンヌの命の恩人なのです。
ジャンヌは感謝を込めて、握手しました。

それなあに0018553_convert_20140428041700
勝俣先生の手に、なにやら本があります。
ジャンヌ「先生、これって何の本?」

表紙S0178577_convert_20140428045525
勝俣先生「僕が書いた本。こども向けの、ペット飼い方の本、親子で読んでもらいたい本だね。」
ジャンヌ「見せて、見せて。ジャンヌにも見せて。」

中S0018605_convert_20140428041412
ジャンヌ「ジャンヌ、このページがいい、最高。私たちの口は人間の口のように自由に音を作れない口の形の構造なの。だから私たちが何を伝えたいか、ちょっとした鳴き声の違いで理解してほしい。嬉しい~❤」

ジャンヌが気に入ったページのご紹介
勝俣先生の「ペット語じてんを作ってみよう」
動物はお話しできないけれど、毎日一緒にいると、少しずつ気持ちがわかってくる。耳、目、口、ひげ、尻尾、身体全部で気持ちを伝える。今どんな気持ちかな。ノートに書いたら自分だけのペット語辞典が出来上がり。

よろしく0118569_convert_20140428044349
(ジャンヌも、推薦します。是非読んでください。よろしくお願いいたします。)
ジャンヌ「これって、素晴らしいわ。子供だけでなく大人にも勧めて。もっと私たちのこと理解して欲しいの」

勝俣先生「そうだね。大人でも飼っている動物のこと全然理解していない人が多いね。以前僕は、『となりの「愛犬バカ」』というバカ飼い主のことを書いた本があるよ。」

ジャンヌ「勝俣先生は、本当に動物の味方。この本は子供はもちろん、大人でも楽しめるのでお勧めです。特に『自分のペット語辞典』作成は、思いやりの心を育てるのにとてもいいです。うちの秘書にも、『自分のペット語辞典』、「ジャンヌ語辞典」作ってもらわなくちゃ。」





さて、勝俣先生からお知らせがあります。


第15回ペット新産業人会議 in 帯広スペシャルセミナーを開催致します!!
スケジュールは以下の通りです。
6月23日月曜日、24日火曜日、25日水曜日の2泊3日を予定しております!
6月の北海道は一番良い季節ですのでそれを満喫しましょう!また私の母校帯広畜産大学視察ツアーを学長自ら張り切ってペット業界との交流を待ち受けてくださる予定です!大学の隣は銀の匙のモデル帯広農業高校があり、大学も牛200頭以上、馬、ヤギ、羊その他いろいろな動物がいます!家畜病院、世界で
も稀な原虫研究センターや最先端施設を視察出来る予定です!素晴らしい環境の国立大学唯一の獣医、畜産専門学校です!前後で帯広動物園や花畑牧場、紫竹ガーデンなど視察したり最高に美味し豚丼やをご案内したいと思います!大満足間違いないですよ!
羽田から帯広まて1時間半のフライトです!また、札幌から特急スーパー十勝、特急大空で2時間半です!大自然で産学共同ペットセミナー、交流会に参加しましょう!現地ではレンタカー、マイクロバス、参加人数によりバスの手配しますよ!
本当に素晴らしいですよ!特に温泉は世界でも珍しい十勝川温泉モール湯です!命の洗濯しましょう!学んで、遊んで、楽しんで!
第15回ペット新産業人会議イン帯広!参加お待ちしております!費用負担金はもうすぐわかります!お待ちください!感謝!

何でもお問い合わせして下さいね!
勝俣携帯電話は080ー1203ー0448です!お話しいたしましょう!お気楽にご連絡下さい!
お待ちしております!

ミシナ動物病院 東京都豊島区 ジャンヌのお勧めの病院 信頼できる理由

ミシナ動物病院 東京都豊島区 03-3972-7110 ジャンヌのお勧めの病院 信頼できる先生
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人間の医者もそうだが、動物病院もいい先生を日頃から探しておかなければならない。

ジャンヌの家族であるジェシカが、引越しにより胃潰瘍になった。
ある日突然、吐いた。猫が吐くのは当たり前、最初は気にもしていなかった。しかし。毛玉があるわけでもない、ご飯の食べすぎによるものでもない、胃液だけを吐いた。気がついたのは土曜日お昼ごろ、その後も吐いていた。気にはなったが頻繁にあることなのでまだ様子見をしていた。夜11時ピンク色の胃液を吐いた。血だ。まさか胃癌か?

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(ジャンヌのことを面倒見る優しいお姉さん猫ジェシカ)

ひどい病院に出会ってしまった。
夜中、都内の私が住んでいる目黒に近い深夜救急動物病院に行った。事前の電話の対応も悪かったが、行ってみると看護婦だけが出てきて、すぐさま入り口で「ペットを預かり検査をします」と言われた。
問診もせずに、いきなり検査??無駄な検査をすることが予測できた。
問診せずに何がわかるのか?頭にきたので、参考に看護婦に「お宅は高そうだから事前に聞いておかないと不安なので聞きますが、この検査っていくらぐらい?」と聞いたら看護婦は正直に「だいたい4万円ぐらいです。緊急ですから。」と。
問診で何の検査が必要かも確認しないで、すべて検査する気だ!
弱っているときに負担をかけるだけじゃない!
結局往復のタクシー代を無駄にして帰ってきた。問診をしない医者など信じられないし、先生が出ても来なかった。不審な病院だ。
(この病院名が知りたい方はmemechanblog@yahoo.co.jpにメールください。お答えいたします。)

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翌朝、豊島区の友人がいい病院があるからそこに行きなと紹介してくれたのが、『ミシナ動物病院』。目黒からはちょっと距離はあったが、昨日のことがあり、やはりいい先生に見てもらいたかったので行った。

朝一番に行くと長陀の列、すごい人気。
問診もきちんと聞いてくださって診断。「胃潰瘍だな」??猫の胃潰瘍?初めて聞いた。治療は、何も食べていないので栄養剤の注射、水分不足になっているので水分補給の注射の他、漢方の胃薬をくれた。
金額はなんと4千円。
「検査などしなくていいのですか?」と伺うと、「弱っているときに負担を掛けるだけで、今具合悪いのに対しては不要だ」とおっしゃた。
とても感じのいい先生だった。信頼できる。さすが友人が長年通っているだけある。
そうです。病気の時は検査よりもまず、今の苦痛から解放してあげる。それが先決。
ジェシカは午後にすぐに元気になった。その後、ジェシカは先生の漢方のおかげで順調に回復した。


そうです、不要な検査は病気の時はかえって負担です。それをしようとする先生がいたら、そこはやめたほうがいいですね。ちゃんと見極めて。まず苦しいんでいる状況からの解放が先決。無駄な検査はお金を取られ猫にも負担を掛けます。
(先日ペット保険のアニコム損保の方とお話した。ローンで建てた豪華な病院でスタッフを何人も抱えている病院はそれだけでも経費が大変。信じられない話ですが、不正請求するモラルのない獣医も多いそうです。)

今の時代情報交換をしないと、広告が上手なところに誘導されてしまいますので気をつけましょう。
ブログ・フェイスブックなどしている方、悪い動物病院にあたったら書いてください。そんなところに行ってしまっては、治る病気も治らずひどくなり、可愛い我が子に可哀そうなことをしてしまいます。親同志我が子を守りましょう。
何かお気づきの点がありましたら、memechanblog@yahoo.co.jpまでご連絡ください。

3匹の大切な子供を持つジャンヌの母より
遠いけどミシナ動物病院まで皆で通います。



ミシナ動物病院
東京都豊島区千早2-28-10
03-3972-7110
http://www.pets-j.com/fumu/chumoku/chumoku16.html

どなたかの評判口コミサイトから
「治療に漢方を処方する数少ない獣医さんです。顕微鏡を覗かせてくれたり、結構マメに説明してくださいます。
いかにも動物好き!って感じの先生です。割と混むのと、丁寧な診察で時間がかかるので、空いている時間帯を狙って行った方がいいかもしれません。」


三井住友信託銀行 日本橋営業部 三井本館(国の重要文化財)

三井住友信託銀行 日本橋営業部 三井本館(国の重要文化財)
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とても美しい明治35年に建てられた『三井本館』。それもそうです、国の重要文化財にしていされています。猫がジャンヌの秘書をやったおかげで私を入れてくれました。とても光栄なことです。
実はそのビルの中に、今回訪問にさせて頂きました「三井住友信託」が入っております。

今回の目的ですが、どんなに飼い主に愛されていようとも、動物は権利の主体にはなれない。
飼い主が遺産を相続されてあげたくても現状では無理。
しかし、自分の死後自分のお金を、自分が望むように使えたら、自分の大切なペットに使えたら、どんなに安心か。
そんな望みを叶えてくださることができるのが信託。

飼い主に何かがあったら大変と心配しているジャンヌに代わって秘書は行って参りました。
進展しましたら、ご報告します。

三井ビルは本当に素敵でした。こちらのビルにご興味のある方は、『三井記念美術館』は入れます。素敵なビルです。是非行かれてみてはいかがでしょうか。

2014年4月中旬訪問



野村法律事務 弁護士 野村憲弘先生 関口順子先生 訪問

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先日、友人の竣工・保育園開園パーティに行った。友人は私と同じく猫を飼う一人暮らしの女性。以前は犬を飼っていたが、半年まえに仔猫を拾い、猫って頭がいいねと感激しながら猫のよさを発見し猫と暮らしている。(そう、犬はお利口猫はバカと思っている人がいますがそれは誤解です。)
彼女の次の夢は、ペットと一緒に暮らせる老人ホームを作ること。もちろんジャンヌの夢でもある。
彼女とは数年前、とある業界で有名な山中先生のセミナーを聴講しよく食事をしていた仲間だった。パーティは区長まで来るような凄いものだった。パーティで彼女がそんなに凄い人だったなんて初めて知った。
彼女は動物愛護活動をしている私を応援してくださり、ご自分の友人たちを紹介してくださった。今回訪問した弁護士野村憲弘先生 関口順子先生も彼女のお友達。

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私は、弁護士・司法書士・税理士などにお会いすると、クライアントにペットを飼っている人がいたら、何かの対策を講じるアドバイスをしてあげて下さいとお願いする。以前ご紹介した長期入院している間に自分の子供にペットを処分されてしまった一人暮らしの高齢者の方も、資産を持っている方で事前対策さえされていれば防げた不幸だった。
野村先生はお優しく一度遊びにいらっしゃいとおしゃてくださった。いい先生だから、きっといい案をもらえるよとの友人の一言もあり、甘えてお伺いさせて頂いた。

今世間で問題になっているペットのケースをお話しましたら、先生は弁護士というよりは経営コンサルタントのように鮮やかに収支報告書からスパスパととてもいいプランを考えて下さった。漠然としたものでなく一つ一つの小さなことまで手順を含めた指導で、私のようにアイデアはあるが組立てが下手で実現になかなか至らないという者にとっては素晴らしアドバイスだった。
今それをもとに、動物たちの命を守るプランを構築中です。近々こちらのシステムができあがりましたらご報告いたします。

よく経営者の友人たちから、法的トラブルはうちでは起きないから弁護士の顧問契約料がもつたえないと聞くが、野村先生のような方だったら、特に決断に迷ってしまうというような経営者の方には、顧問料を役員報酬と思えばとても安いものではないかしら、とふと思いました。

ジャンヌの秘書訪問
2014年4月中旬訪問

房総なのはな号 JR高速バス と 猪飼さん と猫達の幸せを守る会

房総なのはな号 JR高速バス と 猪飼さん と猫達の幸せを守る会
バス S0488067_convert_20140415232020
(動物たちを助けようとがんばってくれている大手金融機の猪飼さん)
東京駅から南房総館山に向かう高速バス『菜の花号』がある。
南房総鋸南にある『世界の猫グッズ博物館』・『猫達の幸せを守る会』は、こちらのバスを利用して「ハイウエイオアシス 富楽里」で降りそこからタクシーですぐ。
一時間半で着く。遠いようで意外と近い。

建物DSCF8105_convert_20140416005040
まだ公表できない段階ですが、この日は、とある大手金融機関の猪飼さんから、『猫達の幸せを守る会』に興味を持っていただき連絡があったので、ジャンヌの秘書がご案内してきた。

聞いています+DSCF8068_convert_20140416004424
猪飼さんは猫達のしあわせそうな環境を見学し、 猫達に囲まれながら小林館長の説明を受けていた。

後ろからDSCF8071_convert_20140416004058
捨て猫・虐待を受けていた猫とっては、ここはパラダイス。130匹の猫と10匹の犬が暮らしています。

私はいつもここを訪れた時に思う。ここを作った小林さんは不可能を可能にした女性。でも不可能って本当にそうなのか、「そんなの無理にきまっている」という言葉は、難しいことをチャレンジするのを逃げるの口実だけなのかもしれないと。

猫に何ができるのと言われますが、ジャンヌはがんばります。
ジャンヌは運命を背負った子です。奇跡がおこります。
ジャンヌは自分を信じて頑張ります。

2014年4月上旬

白い猫 ぷうちゃん 

昨日、相模原在住の行政書士の高橋さん(女性)宅の白い猫ぷうちゃんが飼い主の腕の中で安らかに永眠に入りました。
17歳だったそうです。ご冥福をお祈りいたします。

ぷうちゃんは、子猫のとき衰弱した状態で保護され獣医に半年の命と言われたそうです。それが高橋さんが大切に育ててくれたおかげで17年もの長寿を全うすることできました。でも高橋さんによると、人生で苦しいときはいつもプーちゃんのおなかがハンカチ代わりになってくれたそうで、飼い主も相当お世話になったそうです。

ぷうちゃんが息を引き取った直後、不思議なことに高橋さん宅にトマトが届けられたそうです。
トマトの意味は、『感謝』、ぷーちゃんから高橋さんへの最後のメッセージ。
(猫は最後にメッセージを送ってくる子もいます、私ももらったことがあります。)

感謝の言葉をもらった高橋さんから、ここでペットロスにならないようにし、今困っている子がいるなら助けたい、助けさせてくださいと、知人を通じ泣きながら私に電話がかかってきた。一人暮らしの女性にとってペットは家族。猫の他界は他人には想像できないほど大きい。私もつらかった。本当に苦しかった。私たちは1時間以上電話で話し、私たちの人生にこれだけの幸せをくれた猫達のお役に立てるよう頑張って生きていこうと話した。

皆さん、ぷうちゃん、17年間頑張りました。今日はお葬式だそうです。
相模原市に向かって、ほんの一瞬でも目をつぶって手を合わせてあげて下さい。

2014年4月20日 ぷう様永眠

猫店長らぶにゃん 恋人岬ステラハウス 西伊豆土肥温泉恋人岬 

4月のある週末、ジャンヌの秘書はお暇を頂き伊豆に日帰りに行って来ました。まだ半年の子猫のジャンヌをおいては旅行も日帰りがやっと。往復で約500k。日帰りです。
6:30東京を出発→10:00土肥恋人岬→10:30堂ヶ島→12:00沢田公園露天風呂→12:30堂ヶ島昼食→13:30堂ヶ島三四郎ホテルにて日帰り入浴→14:30波勝崎に向かう→15:30波勝崎→16:30修善寺向かう→17:30はたる湯治場→20:30東京に向けて出発→21:30足利インターにて夕食→24:00東京宅着
是非、旅ブログ「FC2 週末湯巡り日記」をご覧ください。

そこで秘書が会ったのは、なんと働く猫様。公認の店長らぶにゃんさまです。 
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以下、秘書の旅風ブログから。
表紙DSC09207_convert_20140414070420
私にとっての旅の醍醐味はその土地の有名猫様とお会いすること。今回は店長猫『らぶにゃん』さまとお会いしました。

モニュメントDSC09233_convert_20140414071430
この日は天気がよく風がなかったので、去年行った堂ヶ島で堂ヶ島クルーズをしようと思い、沼津から土肥温泉を抜け堂ヶ島に向かって、海岸線を走っていた。とても美しい道路。とても美しい景色。車が止められそうな駐車場があったので思わす車を止めた。
そこはたまたま恋人岬だった。

看板DSC09232_convert_20140414072847
ふと気が付きと、面白い看板があった。
「猫店長パトロール中につき、徐行運転お願いします!」??

建物DSC09219_convert_20140414070952
坂を下ったところにお土産屋さんがあった。『STERA HOUSE ステラハウス』
店長ということから、きっとあそこのことに違いない!


伝説DSC09221_convert_20140414071912
正解、ここの店長さんでした。猫店長伝説もあり、猫店長グッズもある。
個の猫伝説を読んでみると、もともと野良ちゃんだったそうです。
「恋人岬にいる野良猫」⇒生まれ持った人懐っこさが幸いで「恋人岬事務局非公式の飼い猫」となり、⇒「恋人岬公認のマスコット猫」と認めれら、⇒更に全国規模で募った「名称・イラストコンテスト」にて『らぶにゃん』と命名されたそうです。
今では病院代も支給されるとのことよかったですね。

グッズDSC09220_convert_20140414071204
かなりの数の猫店長のキャラクターグッズ。猫ファンにはたまらない品。

散歩DSC09214_convert_20140414070650
お店の中を探しても店長らしき猫は見えない。お店の方に「猫店長とお会いできましか」聞いてみた。するとお店の人がお店から外をみ見渡し、「店長、こっちに来て」とお願いすると、さすが店長、仕事をされているだけあって言葉も理解されているようでこちらにゆっくり歩いて来た。呼んでくるなんて猫としてはかなり協調性がある猫。店員さんのお話では呼べば来るらしい。珍しく社会性のある猫様。

菩薩DSC09231_convert_20140414073031
またこちらの場所の名は恋人岬、恋の成就を願う人たちが来ます。菩薩さまがいらっしゃり、その横には沢山の札がかかっておりました。「いつまでも一緒にいられますように。」とか、色々ありました。いいなー。

おみやげDSC09224_convert_20140414072327
ここしか買えないお土産はこちらです。

草むらDSC09227_convert_20140414072702
さすが西伊豆という自然のあるところでは、店長は休憩にのんびりと草むらに寝っころがっていました。都会のマンションンで飼われて猫には夢の夢。いいな。

是非動物ファンの方、西伊豆にいったらこちらにもお寄りください。この『らぶにゃん』という名前、こちら猫さまにぴったりです。
朗らかそうなのんびり屋、でも猫であるからマイペースそんな感じの店長さんでした。
よろしくニャー。

〒410-3304伊豆市小下田242-1

恋人岬の猫店長「らぶにゃん」日記
http://ameblo.jp/nekotencho-lovenyan/archive1-201402.html

2014年4月中旬訪問

首都圏マンション管理士会 ジャンヌの訪問

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東京都秋葉原には首都圏マンション管理士会がある。
マンション管理士って知っていますか?マンションン専門のコンサルタント、マンション専用の法的アドバイザーです。
阪神大震災の後集合住宅の難しさが表面化し出来たまだ新しい国家資格。ジャンヌの秘書もその一人。

よくジャンヌの秘書は、不動産屋に必ずいなくてはならない宅建主任者の資格を持っており難しかったでしょとよく言われますが、マンション管理士は比べものにならないぐらいの難しい試験です。たまたま行政書士の勉強中だったのでその辺がカバーし合格できたというもの。合格者は必死に勉強し取得したのに、新しい資格の故まだまだ皆さんには認知していただけないよう。

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この日は女性会の勉強会交流会があり、ジャンヌは訪れた。

今、処分されている子たち救うには飼ってもらえるところ、受け皿を増やさなければならない。
「ペットを飼いたいけどマンションで禁止されているの。」とよく聞く。
欧米では動物を飼ってあげるという考え方よりも、よりよい豊かな生活を送るため動物と一緒に暮らすというのが人権の一つという考え方もあるようで、イタリアでは個人オーナーが所有する賃貸アパートでさえペット飼育の禁止の条件を付けてはいけないそうです。
最近の新築マンションではペット飼育可が主流、ペット可マンションが増えました。しかしちょっと前までに建ったマンションは、そこに住んでいる住人たちの意思を確かめないままが禁止となっている。
ペット可を普及させて欲しくジャンヌはお願いに行った。

先生方とDSCF8304_convert_20140414153342 
しかし、「マンション管理士は,中立的立場なの。」と言われ、ジャンヌはがっくり。国会を訪問したときは正面を見て、記者のカメラを見ていたのに、がっくりして下を向いてしまいました。

でも、ジャンヌはあきらめないでがんばります。
ジャンヌの努力を見て頂きたかったので載せました。

2014年4月中旬訪問

銀の鈴 JR東京駅構内 ジャンヌの待ち合わせ場所シリーズ1

銀の鈴 JR東京駅構内 ジャンヌの待ち合わせ場所シリーズ1
銀の鈴DSCF8373_convert_20140416011753
ジャンヌの秘書は、2年半ほど前から旅グルメブログ「FC2週末湯巡り日記」を書いている(旅行会社2社、FC2におすすめブログとしてご紹介いただいております)。
その中で「待ち合わせ場所シリーズ」の記事が一番拍手が多い。これは自分が困ったことがあったのでこんな情報があったらいいなと思い始めました。

この日はジャンヌも『銀の鈴』を通った。ジャンヌからご紹介いたします。
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銀の鈴 JR東京駅構内 ジャンヌの待ち合わせ場所シリーズ1
全体DSCF8374_convert_20140416012012
(銀の鈴のすぐ横にはこれだけの沢山のベンチがあります。)

3年半前父が癌により他界しその翌年叔父がベトナム旅行中に心筋梗塞により亡くなった。そのせいもあり普段会うことなかった親戚や知人と待ち合わせる機会があったが、自分が行ったことがない知らない所で待ち合わせなければいけない場面があり、不都合を感じたので「待ち合わせ場所シリーズ」を作りたいと思います。

バックに入ったままDSCF8366_convert_20140416011558
(いつも混んでいますが、これだけベンチあればすぐ座れます。)

年配の叔父叔母たちと待ち合わせる場所は気を付けなければなりません。昔の方は律儀なので約束の時間よりも30分位から1時間前に来てしまうのはざら。早く来たならお茶などしてうまく時間を使って欲しいものですが不器用な彼らは長旅した上早くから待ち合わせ場所に来てじっと待っている人が多いです。このような方たちとお待ち合わせするときは友人と待ち合わせるように気軽に「○○改札口ね」とか「○○の前」は絶対やめた方がいいと思います。足腰が悪いかもしれませんし。

椅子の上DSCF8371_convert_20140416011652
(ジャンヌも人間もマネ、ベンチに座ってみます。)

そこでジャンヌが推薦できる待ち合わせの場所の3条件。
①誰に聞いても教えてもらえる所
②冬は寒くなく夏は暑くない所
③出来ればベンチか何かあるところ。またはすぐ近くに喫茶店があるところ。
まだ気が付かない点があるかと思いますがとりあえず最低条件ということで揚げてみました。

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(『銀の鈴』の広場のすぐ隣に『Fairycake Fairフェアリーケーキフェア』がある。)

『JR東京駅』で以上3条件を満たした有名な待ち合わせ場所の『銀の鈴』をジャンヌがお伝えします。
『銀の鈴』は誰でも東京の人なら聞いたことがあると思いますが行ったことがある人は少ないかと思います(ジャンヌの秘書それまでは行ったことがなかったです)。ましてや地方の方なら、なおさらだと思います。
これから自分たちが待ち合わせする所が、どんな所か分かっていると安心しますよね。

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(『Fairycake Fair(フェアリーケーキフェア)』の奥にはカフェがある。)

「ジャンヌのおすすめ待ち合わせ場所の3条件」を『銀の鈴』に当てはめますと。
条件①⇒駅の構内に表示もあり、有名で迷っても誰かに聞けば分かります。
条件②⇒地下1階ということもあり極端に寒い暑いということはないです。
条件③⇒広い広場に多数のベンチがあり、相手を立たせて待たせるようなことはまずないです。しかも隣にはカフェがあります。

これで東京駅構内なら一応安心して「『銀の鈴』の横の広場にあるベンチに座って待っていてね。喉が乾いたら隣にカフェ『Fairycake Fair(フェアリーケーキフェア)』があるから入っていてね。」とおしゃっていただけるかと思います。

何かでお役に立てればジャンヌは幸いです。

追伸
ジャンヌちゃんは、これからも「ジャンヌのお待ち合わせ場所シリーズ」を充実していきたいです。もし「ジャンヌの待ち合わせ場所3条件」を満たすような場所がありましたら是非ご紹介ください。(全国どこでも結構です。行けなくてもご紹介します。)
memechanblog@yahoo.co.jp

2014年4月中旬
カテゴリ
プロフィール

猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク

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