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ブラントン 横浜公園 ジャンヌの銅像巡り

ジャンヌの銅像巡り ブラントン 横浜公園
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ジャンヌはこの日、横浜公園にいる建築家リチャード・ブラントンさんの銅像に会いに行いきました。

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秘書(飼い主)と散歩をしていましたら、ここでもジャンヌは人気者。

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猫の散歩は珍しいのかなー。
子猫の時から訓練すれば、猫なりにそんなもんなのかなーと理解します。
現にリードのお散歩、最初は固まってましたが、今はできるようになりました。
いつか動画でお送りいたしますね。

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猫ちゃん2匹かっているというカップルに声を掛けられました。
ジャンヌは元捨て猫です。猫を飼ってくださってありがとうございます。

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猫ちゃん4匹飼っているという親子に出会いました。
4匹というと、きっと捨て猫も入っているかと思います。
外の猫は、病気、飢え、カラスの攻撃、人間の虐待過酷な人生です。
4匹も飼ってくださり、猫ジャンヌは感激です。感謝です。

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横浜公園には、2つ銅像がありました。
一つがこちら、平和の像です。

ジャンヌが写真を撮る前に、親子で来ていらした方が子供とこの銅像の写真をとってもらっていました。
ジャンヌは、人間の子供がやってもらっていることをしてもらっているんだと感激。ちょっと人間になれたような気がしました。ピノキオが人間になりたがったように、ジャンヌも実はなりたいんです。
だって人間には殺処分・虐待の恐怖なんてないもん。

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その親子が、可愛い猫ですねと声をかけてくださったので、記念撮影をしました。
やはり動物がお好きで、ワンちゃんを飼っているそうです。
お子さんの頃から口がきけない動物と暮らしていると、思いやりの心が育ちますと、ジャンヌの知り合いの勝俣先生の本『こどもペット塾』に書いてあります。

もっと多くの家庭でペットを飼ってくれたら、殺処分問題・動物虐待問題も家族の一員として捉えてもらえるようになるのにな。

2014年6月 ジャンヌの訪問

幸せな出会い 忠助さま 府中伊勢丹フェーリス前

石像 「幸せな出会い 忠助 岡孝行」 府中伊勢丹フェーリス前
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ロビイスト猫ジャンヌは、銅像巡りを始めました。
今回府中駅前けやき通りにあります源義家様をお訪ねしたとき、目の前の「伊勢丹フォーリス」の入り口に可愛い石像がありました。
とっても福を呼んでくれそうな石像があったので、思わず記念撮影したちゃいました。ニャー。
可愛い像ですね。
なんかドラえもんに少し似ていませんか?

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でも銘板には「幸せな出会い 忠助 岡孝行」 
タイトル、「幸せな出会い」いいですね。ジャンヌはロビイスト猫、出会いがとっても大事。

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猫かなとも思っていたのですが、忠助さんってことはネズミさんですか?
ジャンヌは生まれてから一度もねずみさんをからかったりしたこともないので、ここは仲良くしてね。
そうです。ジャンヌはねずみを見たことがない猫です。
昔だったら猫仲間に笑われてしまいますね。うー、恥ずかしい。


2014年6月 ジャンヌの訪問

源義家様 ジャンヌの銅像巡りシリーズ

源義家様 ジャンヌの銅像巡りシリーズ
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ジャンヌのファミリーは、神道。
神道では死んだら皆神様。 だから銅像になっている方々もみな神様。神様の中でも銅像になっている方はすごいパワーの持ち主。
ジャンヌは何としても、動物たちが幸せに暮らせるようにしたい。

よろしくお願いいたします DSCF2350

(よろしくお願いいたします。)
だから、ロビイスト猫として、政治家・大使・著名人とお会いしている。
でも、不安だらけ。猫に何ができるのかと時々落ち込む。
今回は、府中駅前「馬場大門けやき並木」にあります源義家様をお訪ねしました。
義家さま、ジャンヌにパワーをください。


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(う、何か感じる。パワーゲット!成功。)
不思議なことに、この2週間後お散歩の途中お祭りを覗いたら、偶然石原外務大臣政務官がいらっしゃり、以前お会いしたジャンヌの秘書のことを覚えていてくださり、「石原宏高外務政次官と握手」ができました。
ジャンヌの秘書は、びっくりしていました。
正に、運命を背負った猫なんだと。


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以下、学研デジタル歴史館 歴史の群像(すいません、拝借させて頂きます。)
源 義家 (1039~1106)
■建立:1992年3月28日
■製作:喜多敏勝
 源義家は平安時代後期に活躍した武将で、西国に根を張る河内源氏の三代目当主です。生没年を含め詳細が不明な点も多いのですが、合戦で武士の力を示し、その台頭をお膳立てした人物として知られています。生まれは、現在もっとも有力とされている説では長暦3年(1039)ですが、生国は河内のほか鎌倉や京都郊外など諸説あってはっきりしません。7歳で元服し、その場所が石清水八幡宮であったことから、以後、自他共に“八幡太郎”と称するようになります。


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以下、学研デジタル歴史館 歴史の群像の続き
 父・頼義と共に前9年の役で敵対勢力と戦い、朝廷に協力して警護や治安維持に努めますが、一方で勢力拡大を図って後3年の役を引き起こすなど、騒乱の中で台頭します。当時、身分低く扱われていた武士の力を誇示し、武勇を持って河内源氏隆盛の道筋を切り拓きました。しかし武士の力の増大は、当時政権を持っていた貴族層を大いに警戒させる原因にもなり、地位向上には大きな障害が付きまとうことになります。また度々敵対した延暦寺などの寺社勢力とも険悪な関係になりました。義家は68歳で没しますが、源氏の台頭を快く思わない朝廷の権謀術数や他の武士勢力との戦いの中に在り続けた生涯でした。同時代に活躍した公卿・藤原宗忠は、義家を「天下第一武勇の士」と評しています。


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(銅像大きすぎて一緒の写真に入れない。悲しい)
以下、学研デジタル歴史館 歴史の群像の続き
 銅像は府中駅前の「馬場大門けやき並木」(国の天然記念物)の中ほどにあります。このけやき並木は、源頼義・義家親子が前9年の役で奥州平定に向かう際、戦勝を祈願した大國魂神社に平定の報告と戦勝の感謝としてけやき(欅)の苗木1000本を寄進したことに由来します。馬場大門の名の由来は、徳川家康が関東入府後に馬場を寄進したことによるものです。銅像は「八幡太郎源義家公之像」の銘入り(日本書道美術院審査員・鹿島敬帆氏揮毫)の台座を持つ立像で、東京府中ロータリークラブの創立30周年記念事業の一環として平成4年3月に建立されました。製作は富山県高岡市出身の彫塑家・喜多敏勝によるもので、大鎧を身につけた青年武将の姿で描かれています。面相には現代的な印象も受けますが、凛として風格のある姿は並木の中にあってひときわ目を引きます。武勇の士・八幡太郎の気概を静かなたたずまいの中に感じさせる像といえるでしょう。

源義家様、よろしくお願いいたします。
猫ジャンヌを助けてね。

2014年6月 ジャンヌの訪問
カテゴリ
プロフィール

猫 ジャンヌダルク

Author:猫 ジャンヌダルク
 新聞に出ました、日本初国会に入ったロビイスト猫のジャンヌダルクです。猫・動物を取り巻く環境は厳しい。運がよく優しい飼い主に恵まれた子たちはいいが、それ以外の子は、捨てられ、飢えと虐待、そして殺処分と本当に悲しい一生を送っている。
 元捨て猫ジャンヌダルクは、猫好きの秘書とこの問題に取り組み、できるだけ多くの専門家の方々にお会いしお願いし、改善案を模索し救済方法を見つけます。また多くの政治家ともお会いし関心をもって頂けるようお願いしていきます。
 そして最終的には『ジャンヌがお会いした著名人たち』という本を出版し、その売り上げで赤ちゃん猫の孤児院を作りたい。行政で殺処分されているのはほとんどが赤ちゃん猫、里親会に出せるまで育てば仔猫だと里親が見つかる可能性が高い。しかし3時間おきのミルクあげができず処分されている。
 ジャンヌはがんばります。応援よろしくお願いいたします。先日ある政治家にお願いしましたらアクセス数はと聞かれました。アクセス数が必要です。頻繁に見て下さい。また知り合いにも紹介してください。
 また、みなさま、何か良い案などありましらメールをください。
よろしくお願いいたします。ジャンヌダルク
memechanblog@yahoo.co.jp

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